橋の安全から、

 住みやすい未来を創る

日本黒錆転換技術協議会

トピックス〈 新着情報 〉

会 長 挨 拶

「日本黒錆転換技術協議会」は、2010年の発足以来、インフラ整備を通じてあらゆる鋼構造物の防食事業に取り組んで参りました。

我が国には、道路橋が約72万橋あり、そのうち建設後50年を経過した橋梁の割合は、3割弱に上ります。10年後には、その割合が半数以上に急増します。建設後50年を経過した橋長15m未満の橋梁の割合は、10年後に6割になります。このようなインフラストックの膨大な管理を必要とする状況を、私たちは塗装による防食で、適切なライフサイクルコストへの寄与という形で社会貢献していきたいと考えています。

当協議会の会員は、建設会社や塗装会社、商社などの様々な職種から構成されています。年に数回行われる会議では、私たちが扱っている黒さび転換型防食塗装システムの「エポガード」や「サビバリヤー」について、その様々な職種のノウハウを踏まえて「作業性」「適用箇所」「防食性」などについて議論し、それをメーカーに伝えることで、技術の向上を共に歩んでおります。

今日までにエポガードシステムとサビバリヤーは、日本全国で約1800件の施工実績を頂ける工法に成長させて頂きました。これらの実績を踏まえて、今後も黒さび転換技術の向上、普及に向けて協議会員、メーカーともに力を合わせて取り組んで参ります。関係各位の引き続きのご協力、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

会長 山本 崇史

日本黒錆転換技術協議会 会長 山本 崇史

 

設 立 経 緯

「日本黒錆転換技術協議会」は、エポガードシステム工法など「黒さび転換技術」に関する技術の向上、普及とその健全な発展を図ると共に、社会に貢献することを目的に、エポガードシステム協議会として2010年に発足いたしました。
 発足当初を振り返ると、この10年間で鋼構造物の防食を取り巻く環境は、大きく様変わりしたという印象を強くしています。
 当協議会では、年3回の会議を開催し、その時のタイムリーな議題をもうけ、各業種の専門家を講師にお迎えして勉強会を開催するなど、情報収集を心がけて協議会員のレベルアップに努めて参りました。

有害物質対策を1つとっても、除去方法・防護対策・処分方法など様々な角度からの方策を学んでおり、黒さび転換型の防食塗装以外にも、「防食の専門家集団」として、幅広くお客様のお悩みに対応して参りました。引き続き社会インフラストックの長寿命化を通じて、社会貢献が出来ればと考えております。
 今後も関わらせていただく、すべての現場において真摯に取り組み、橋梁・鋼構造物の安全とライフサイクルコストの適正化によって、住みやすい未来を創るため会員一同精進して参りたいと存じます。

 なお、当協議会は、「エポガードシステム」をさらに進化させた「サビバリヤー」の発売を機に、2020年1月に名称を「日本黒錆転換技術協議会」とし、新たに生まれ変わりました。これからも当協議会を、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

会 員 一 覧

日本黒錆転換技術協議会員の紹介です。

 

​会員の社名等をクリックしていただくと、サイトがご覧になれます。

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上記のリストはこちらから

エクセルでダウンロードできます。

​ぜひご利用ください。

 

3つの工法

エポガードシステム

エポガードシステムとは内部から錆を無力化する「最新の錆転換型防食塗装技術」です。3種ケレン以上の簡単な素地調整でも長期にわたって防食性の維持を可能にしました。あらゆる鋼構造物の内部から錆を無力化する最新の防錆・防食処理システムです。

詳細はこちら

サビバリヤー

「サビバリヤー」は、「新技術情報提供システム(NETIS)」に登録されている実績豊富な錆転換型防食塗装「エポガードシステム」からの進化版で、あらゆる鋼構造物全般に適用できます。短期間の施工とコスト削減が可能な最新の錆転換型防食塗装システム​です。

詳細はこちら

MT-BERON57

「MT-BERON57」シリーズは作業時の悪臭もほとんど無く、さらに人体や環境に悪影響を及ぼす「ジクロロメタン」「トリメチルベンゼン」「N-メチル-2-ピロリドン」等の有機溶剤や、「結晶性シリカ」等の添加剤が一切含まない、公共工事等における新技術活用システムです。

詳細はこちら

 

確かな技術と実績

エポガードシステムは国土交通省公共工事等における新技術活用システムNETIS(New Technology Information System)に登録されました。

【NETIS登録番号:CB-080011-VR】

活用促進技術(掲載期間終了)

 

新技術活用システムNETIS(詳細はこちら)

NETIS(新技術情報提供システム)とは国土交通省が、新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として、整備した新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)のことです。

公共事業・建設分野で抱える様々な課題(コスト縮減、安全・安心の確保、環境保全など)に対して民間企業などで開発された技術を募集し、新技術情報をインターネット上に公開しています。

NETIS登録製品を活用するメリットは?

公共工事で断然有利です!

●新技術の活用の提案で工事成績評定に

 加点されます。

●総合評価方式の入札で加点される場合も

 あります。

(配点は地方整備局等により異なります)

 
協議会設立
エポガード
施工実績
サビバリヤー
施工実績
MT-BERON57
施工実績

1731

2010

31

48

(2020年4月末現在)

 

製品カタログ

当社製品の電子カタログ(PDFファイル)は下記よりご覧いただけます。
ご覧になりたいカタログをクリックしてください。

エポガードシステム

サビバリヤー

MT-BERON57

 

お問い合わせ

お問い合わせ

お問い合わせにはこちらのフォームをご利用ください:

日本黒錆転換技術協議会 ​事務局

株式会社エコクリーン内

〒515-0044

三重県松阪市久保町1587-1

 

Tel: 0598-29-5083

Fax: 0598-60-1557

お問い合わせ
メールフォームからご連絡ください。
お電話でのお問い合わせは0598-29-5083
 

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